自己資産運用の実践
自らも投資家であり続ける。
理論を『実践』で研磨する、私たちの投資哲学。
なぜ自社で運用するのか
投資を語るプロは多いですが、自ら市場と向き合い、リスクを取っているプロはどれほどいるでしょうか。
あせっとびるだーずでは、自社資産の運用を通じて得たリアルな知見こそが、お客様へのアドバイスの源泉であると考えています。
理論だけでは見えない『市場の息遣い』を肌で感じること。それが私たちの誠実さの証です。
絶え間ない「研鑽」と他分野横断的な投資ポリシー
「結局のところ、インデックス投資だけやっておけば正解なのではないか?」
こうした特定の手法や、一つの専門知識に依存する考え方は、投資の世界において予期せぬリスクを招く最大の落とし穴になり得ます。
「金づちを持っている人にとっては、すべてが釘に見える」
チャーリー・マンガーのこの言葉は、投資家にとってとても大きな意味をもちます。
一つの専門知識に偏る「金づち人間」にならないよう、私は投資を単なる手法ではなく、歴史、心理学、統計学、物理学そして哲学などが複雑に交差する「総合知」として捉え、日々アップデートを続けています。
学びと実践のプロセスを公開
特定の流行に流されず、本質を見極めるためには、良質な情報に触れ、学び続けることが不可欠です。
私自身が現在どのような視点で投資を勉強し、どのような文献から知恵を得ているか。その具体的なプロセスや読書ログについては、自社メディア『お金のいろは』やnoteにて詳しく公開しています。
- 具体的な読書遍歴と、そこからの考察
- 古典から学ぶ投資の普遍的な原理
- 多角的な視点を養うための思考プロセス
理論を学び、実践で試し、その結果をまた知恵へと昇華させる。この循環こそが、お客様へ提供するアドバイスの質の源泉です。
市場の本質を突く、独自の運用視点
あせっとびるだーずの自己資金運用では、主に以下のような視点を持って市場に向き合っています。
- 長期的視点による運用:バリュー投資の父、ベンジャミン・グレアムは、「市場は短期的には投票機だが、長期的には計量器である」という言葉を残しました。この教えに基づき、長期的な視点で、勝てる確率が高い投資手法を選定しています。
- 効率と非効率の組み合わせ: ETFなどを活用した効率的な市場へのアプローチ(幅広い分散投資)と、バリュー基準に基づく個別銘柄への集中投資の実践。
- 構造的な優位性の活用: 資産管理会社(法人)を活用した、税務と運用の全体最適化。
- 心理的バイアスの排除: ケリー基準などの数学的・統計的アプローチを用いた資金管理。
お客様への価値還元
私たちが自ら試行錯誤し、培ってきた経験は、すべてお客様の資産形成の精度を高めるために還元されます。
「豊かさを、自ら築く」——そのためのパートナーとして、確かな実践と実績に基づいた伴走をお約束いたします。
- ㈱あせっとびるだーずの投資哲学や考え方に日常的に触れたい方へ
2. 資産管理会社の設立や経理効率化にお悩みの経営者様へ
3. 実践的な資産運用や株式投資を本格的に学びたい方へ
